2026年の夏は危険!中学生が絶対知っておくべき5つのこと
こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。
「今年の夏は去年より暑い」
もはや毎年恒例になりつつあるこのフレーズ。しかし2026年の夏は、笑い飛ばせない水準になっています。気象庁のデータでも、35℃を超える猛暑日の年間日数は30年前と比べて大幅に増加しており、夏はもはや「暑い季節」ではなく「命にかかわる季節」になりつつあります。
中学生を持つ保護者の方、そしてこれから夏休みを迎えるお子さんへ、今年の夏に絶対押さえてほしい5つのことをお伝えします。
① 熱中症は「部活中だけ」じゃない
学校の管理下における熱中症の発生件数は、部活動が始まる中学生になると急激に増えます。しかし危険なのは部活中だけではありません。登下校中、塾への移動中、買い物のちょっとした外出中にも熱中症は起きます。「10分くらいなら大丈夫」という油断が最も危険です。
② 水だけでは防げない
水分補給は非常に重要ですが、水だけでは熱中症を防ぐことはできません。汗には塩分が含まれており、塩分が失われると汗が出なくなり熱中症につながります。スポーツドリンクを水で1対1に薄めたものが補給に適しています。部活4時間なら最低2リットルを目安に。
③ 「午前中なら安全」は過去の話
10時台から気温が急上昇するケースが増えています。午前中に勉強や外出を済ませる作戦は正しいのですが、それでも10時以降は日差しに要注意。できれば9時台に行動を終える意識を持ちましょう。
④ 夜も油断禁物——熱帯夜の睡眠不足が成績を下げる
夜間の気温が25℃を下回らない「熱帯夜」が続くと、睡眠の質が大幅に低下します。睡眠不足は集中力・記憶力の両方を落とします。エアコンを「節約」して寝るのは夏休みの勉強にとって大きなマイナスです。適切な温度(26〜28℃)で十分な睡眠を取ることが、学力キープの大前提です。
⑤ 夏休みの「昼夜逆転」は取り返しがつかない
夏休みに入ると生活リズムが崩れやすくなります。1週間昼夜逆転すると、元に戻すのに同じだけの時間がかかると言われています。夏休み明けの始業式から定期テストまでは時間がありません。今年の夏は「生活リズムを守ること」が最大の勉強対策と心得てください。
KCE川口根岸校では夏休み期間中も通常授業を実施し、一人ひとりのペースに合わせた夏の学習プランを提案しています。「夏休みをどう使えばいいかわからない」というご相談も大歓迎です。
個別指導塾KCEとは?
埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。
特に対策に力を入れている小中学校
最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。
小学校からのアクセス
根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分
中学校からのアクセス
北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分

