【川口市の中学生必見】ラウンドシステム対応の英語テスト勉強法|100点を狙う3つのポイント

こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。

先週のブログでもお伝えした「ラウンドシステム」について、今回は定期テスト勉強の仕方について解説します。受験勉強とは異なる対策が必要になるので、川口市の公立中学に通う生徒さん必見の内容です。

 

1.リスニングが得点の要

まず注目すべきは、リスニング問題の配点の高さです。2年生のテストで平均34点、3年生でも約40点と、全体の3分の1以上をリスニングが占めています。しかもラウンドシステムの授業では「聞くこと」を最初に学ぶため、テストでもリスニングが最初に登場します。
特に毎回出題される「Partの並べ替え問題(完答形式)」は、教科書の本文がそのまま音声で流れます。つまり、本文の流れを丸ごと頭に入れておくだけで完答できるのです。CDや音声教材を使って、毎日本文を聞き続けることが最短の対策になります。

 

2.文法問題は「書く練習」が必須

語句の並べ替え問題は、「2番目と4番目の語を答える」形式や「全文を自分で書く形式」があり、2年生で前者、3年生で後者に変わりる傾向があります。should・have to・比較・不定詞・間接疑問文など、学年ごとの文法事項を手で書いて覚えることが大切です。
教科書の重要表現を5回書いて、日本語から英語に変換できるレベルまで仕上げましょう。語群から選ぶだけの練習では本番で対応できません。

 

3.英作文は「型」を準備する

英作文は2年生が「語群を使って3文以上」、3年生が「30語以上の自由記述」と、学年が上がるにつれて自由度が高くなります。どちらにも共通して使えるのが、以下の基本型です。

I think ~(意見). Because ~(理由). For example, ~(具体例).

このをあらかじめ準備しておけば、どんなテーマが出ても落ち着いて書き始めることができます。内容・構成・文法の3観点で採点されるため、書ききることが最大の得点源です。

 

2週間前からのスケジュール

2週間前からは、まず音読とCD聴き込みでリスニング力を固め、1週間前からは語順並べ替えと英作文の練習に切り替えるのが理想的な流れです。前日は単語の最終確認と音読にとどめ、体調を整えることを優先しましょう。
ラウンドシステムのテストは「教科書をどれだけ深く理解しているか」を問う構成です。難しいテクニックよりも、教科書を繰り返し聞いて・読んで・書くという地道な積み重ねが、100点への最短ルートです。

 

個別指導塾KCEとは?

埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。

 

特に対策に力を入れている小中学校

最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。

小学校からのアクセス

根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分

中学校からのアクセス

北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分