川口市の中学英語は特殊!5ラウンドシステムを徹底解説

こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。

川口市の英語テストで点が取れない理由、知っていますか?
「英語の授業はなんとなくわかるのに、テストになると点が取れない」
川口市の中学生から、こういう声をよく聞きます。実はこれ、生徒の努力不足ではなく、独自の英語授業の仕組みを理解できていないことが原因の場合がほとんどです。

 

川口市の中学校は「英語5ラウンドシステム」を採用している

2021年から、川口市の全中学校で「英語5ラウンドシステム」という授業法が導入されました。
これは、1年間で教科書を5回繰り返し学習するという教授法です。5つのラウンドはそれぞれ異なるアプローチで構成されていて、次のように進みます。

ラウンド1: 音声を聞いて内容を把握する(リスニング中心)
ラウンド2: 音声と文字を一致させる
ラウンド3: 音読で定着させる
ラウンド4: 穴あき音読でアウトプット練習
ラウンド5: 自分の言葉でストーリーを再現する(リテリング)

「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく育てることを目的としており、英語を使う力を総合的に伸ばす優れた教授法です。

 

なぜテストで点が取れないのか

ラウンドシステムは「使える英語」を育てることに長けていますが、文法の構造を体系的に学ぶ時間が少ないという側面があります。
たとえば「現在進行形はbe動詞+〜ingの形」というルールを明示的に教わる機会が少なく、音やイメージで英語を覚えていく分、定期テストで問われる文法の記述問題や並び替え問題に対応しきれない生徒が出てきます。
授業は楽しく参加できているのに、テスト前になると急に手が止まる——その正体は、文法の土台が固まっていないことです。

 

KCEの「文法特訓」で、テストに強い英語力を作る

KCEでは、ラウンドシステムで培った英語の感覚をベースに、テストで確実に点を取るための文法力を個別に強化しています。
具体的には、こんなアプローチで指導しています。
まず、その生徒がどの文法単元でつまずいているかを個別に確認します。be動詞と一般動詞の使い分けが曖昧な子、疑問文の作り方が定着していない子——つまずく場所は一人ひとり違います。
次に、ルールを「理解」してから「練習」する順番を徹底します。丸暗記ではなく、「なぜそうなるのか」を一緒に考えることで、応用問題にも対応できる力を育てます。
そして、テスト直前には学区内の学校ごとの出題傾向に合わせた対策を行います。同じ川口市でも、学校によって出題スタイルは異なります。その差を知っているのが、地域密着の個別指導塾の強みです。

 

ラウンドシステムは、使いこなせば本当に強い英語力を生みます。ただ、テストで点を取るにはもう一段階、文法の軸を作ることが必要です。
「なんとなくわかるのに点が取れない」というお子さんを、ぜひ一度KCEに連れてきてください。

 

個別指導塾KCEとは?

埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。

 

特に対策に力を入れている小中学校

最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。

小学校からのアクセス

根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分

中学校からのアクセス

北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分