埼玉県の中学生必須!公立入試の面接を制する方法
こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。
「勉強はできるけど、面接は苦手で…」
令和9年度から、埼玉県公立高校入試ではすべての受験生に面接が課されます。これまで面接のなかった学校を志望していた生徒も、全員が対象です。
ただし、正しく準備すれば怖くありません。今日は「何を」「いつから」準備すべきかをお伝えします。
面接で見られているのは「暗記した答え」じゃない
よくある面接対策の失敗は、「志望動機を丸暗記して完璧に言えるようにする」ことだけで準備を終わらせてしまうことです。
入試面接で高校の先生が見ているのは、**「この生徒は自分の言葉で考えを持っているか」**という点です。用意した答えを棒読みするより、多少たどたどしくても自分の経験をもとに話せる生徒のほうが評価されます。
面接は「暗記テスト」ではなく「自分を表現する場」です。
鍵を握る「自己評価資料」の正しい書き方
新制度では、受験生自身が作成する「自己評価資料」の提出が全員に義務づけられます。内容は次のようなものです。
・部活動・委員会活動の経験
・学校内外での取り組みや資格取得
・それらを通して学んだこと
・興味・関心のあること、将来の夢
この資料自体は得点化されませんが、面接でこの内容を深掘りされます。つまり、資料に書いたことを自分の言葉で説明できなければ、マイナスの印象を与えかねません。
ポイントは”事実+そこから何を学んだか”のセットで書くことです。「バスケ部でレギュラーになった」ではなく、「練習を毎日欠かさず続けた結果レギュラーになり、継続することの大切さを学んだ」という書き方が面接での深掘りにも耐えられる内容になります。
面接対策は「日常の振り返り」から始まる
今から特別な練習を始める必要はありません。まず取り組んでほしいのは、自分がこれまで何を頑張ってきたかを言葉にする習慣をつけることです。
日記でも、メモでも構いません。「今日、こんなことをして、こう感じた」という積み重ねが、面接本番での自分の言葉を作ります。
また、新制度では調査書に部活や生徒会の実績が記載されなくなります。それらをアピールできるのは自己評価資料と面接だけ。学校生活で頑張ったことを今のうちから記録しておく習慣が、受験本番での大きな武器になります。
KCEでは面接対策も個別にサポート
KCEでは、学力対策はもちろん、面接練習や自己評価資料の書き方指導も一人ひとりに合わせてサポートしています。「何を書けばいいかわからない」「面接が不安」というお子さんほど、早めにご相談ください。
準備を始めるのに早すぎることはありません。無料体験授業、随時受付中です。
個別指導塾KCEとは?
埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。
特に対策に力を入れている小中学校
最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。
小学校からのアクセス
根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分
中学校からのアクセス
北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分

