中1の夏休みが高校受験を決める。今すぐやること3選
こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。
「高校受験なんてまだ2年以上先の話でしょ」
そう思っている中1のお子さん、保護者の方——実は、高校受験の結果に一番影響するのは「中1の夏休みの過ごし方」です。塾講師として断言できます。
理由はシンプルです。中学の学習内容は螺旋構造になっており、1年生の単元が土台になって2年・3年の内容が積み上がります。今ここに穴を作ると、3年生になってから埋めるのに何倍もの労力がかかります。
やること① 1学期の総復習を完璧に終わらせる
夏休みの最優先事項はこれです。特に数学の「正負の数」「文字式」「方程式」、英語の「be動詞と一般動詞の使い分け」「疑問文・否定文の作り方」——これらは2年生以降のすべての単元の基礎になります。
「なんとなくわかった」のレベルでは不十分です。問題集を1冊選んで、同じ問題を3回解いて全問正解できるまで繰り返してください。
やること② 毎日30分の音読習慣をつける
夏休みに習慣化しやすいのが「音読」です。英語の教科書を声に出して読む、国語の教材を読み上げる——これを毎日30分続けるだけで、2学期の授業理解度が大きく変わります。
川口市の中学校が採用する英語5ラウンドシステムでは「聞く・話す」の比重が大きく、音読習慣との相性は抜群です。
やること③ 1日の「勉強する時間帯」を固定する
夏休みの落とし穴は、「いつでもできる」という感覚が「いつまでもやらない」につながることです。「午前中の9〜11時は勉強」という固定ルールを作るだけで、夏休み全体の学習量が劇的に変わります。
KCE川口根岸校では、中1のうちから文法の土台を個別に固める指導を行っています。「うちの子、1学期どこでつまずいたかわからない」というご相談も歓迎です。
個別指導塾KCEとは?
埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。
特に対策に力を入れている小中学校
最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。
小学校からのアクセス
根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分
中学校からのアクセス
北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分

