川口市のラウンドシステム、実は学年で別物って知ってた?

こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。

今回はラウンドシステム第3弾!

「去年は英語のテストそこそこ取れてたのに、2年になって急に点が下がった」
保護者の方から、この時期によく聞く言葉です。実はこれ、生徒の英語力が落ちたのではなく、ラウンドシステムの「学年による変化」に対応できていないだけである場合がほとんどです。
今日は、第1弾・第2弾でお伝えしきれなかった「知られていない重要ポイント」をお伝えします。

 

テストの中身が学年でガラッと変わる

これが最大の落とし穴です。
中学1年生の定期テストは、リスニングが配点の7〜8割を占めます。ラウンドシステムで毎日音声を聞いていれば、授業の流れのままテストに対応しやすい時期です。
ところが2年生になると、リスニングの配点は3〜4割に下がり、代わりに記述・読解問題が6〜7割を占めるようになります。つまり「聞いてわかる」から「書いて答える」へ、テストの性質が根本から変わるのです。
1年生のやり方をそのまま続けている子が2年生でつまずくのは、努力不足ではなく、勉強の仕方をアップデートできていないからです。

 

文法を「習っていない」まま進む構造になっている

ラウンドシステムは、文法をルールとして教わる前に、まず音声でたっぷり英語に慣れさせることを重視しています。これ自体は理にかなった教授法なのですが、実際の現場では、3年生になってもbe動詞と一般動詞の使い分けがあいまい、三単現のsがつけられないという生徒が少なくないという声も上がっています。
耳で覚えた英語は流暢に聞こえても、ペーパーテストや高校受験の記述問題では文法の正確さが問われます。「なんとなく英語っぽい」感覚だけでは、肝心な場面で点を取れません。

 

「5回繰り返せばOK」は誤解

ラウンドシステムを開発した先生自身も「5回繰り返すことに意味があるわけではない」と明言しています。5ラウンドはあくまで授業の「構造」であって、ただ受け身で5周聞いていれば英語力がつくわけではないのです。
分でアウトプットする、声に出して再現する、文字に書き起こすという主体的な練習が伴って初めて効果が出る仕組みです。授業を聞いているだけの子と、家で音読や書き取りを組み合わせている子では、時間が経つほど差が開いていきます。

 

個別指導塾KCEでは、学年が上がるタイミングで必ずカリキュラムを見直しています。1年生のうちから文法の土台を個別に固めておくことで、2年生のテスト変化にスムーズに対応できる力を育てます。
また、「耳でわかる英語」を「書ける英語」に変換するための文法特訓も、一人ひとりのペースに合わせて行っています。ラウンドシステムで培った英語感覚は本物の財産です。それを高校受験でも活かせる力に育てるのが、KCEの役割だと考えています。
「うちの子、2年生になってから英語が怪しくなってきた」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。

 

個別指導塾KCEとは?

埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。

 

特に対策に力を入れている小中学校

最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。

小学校からのアクセス

根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分

中学校からのアクセス

北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分