中学生の定期テスト、点数が上がる子と上がらない子の差
こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。
「毎日勉強してるのに、点数が上がらない」
保護者の方からも、生徒本人からも、この言葉をよく聞きます。塾講師として何百人もの中学生を見てきてわかったことがあります。点数の差は「勉強時間」ではなく「勉強の中身」で生まれているのです。
では、何が違うのか。具体的にお伝えします。
× 成績が上がらない子がやりがちなこと
ノートをきれいにまとめる
カラフルで整ったノートは達成感があります。でも、まとめることに集中しすぎて「覚える」という本来の目的が抜け落ちているケースが非常に多い。ノートを作った満足感で勉強が終わってしまうのです。
教科書を繰り返し読む
読むことは「見た」という感覚を生むだけで、記憶への定着は思ったより低いことが脳科学の研究でも示されています。何度読んでも「なんとなく知ってる」止まりになりがちです。
テスト3日前から始める
範囲が広い定期テストを3日で仕上げようとすると、どうしても「流し見」になります。直前の詰め込みは短期記憶にしか残らず、2週間後には8割が消えてしまいます。
○ 成績が上がる子がやっていること
覚えたかどうかを自分でテストする
ノートや教科書を閉じてさっき何を学んだかを思い出す作業——これが最も記憶を定着させる方法として知られています。見るより書く、書くより「思い出す」のほうが記憶は強固になります。
2週間前から逆算してスケジュールを立てる
上がる子は、テスト範囲が配られた瞬間に「何日にどの教科を何ページやるか」を決めます。計画そのものよりも、「終わらせる日を先に決める」習慣が大きな差を生んでいます。
間違えた問題だけを繰り返す
できる問題を何度も解くのは時間の無駄です。上がる子は間違えた問題に印をつけ、そこだけを徹底的に潰します。テスト前日は新しいことをやらず、間違えたところの最終確認だけ——これが鉄則です。
保護者の方へ——「勉強しなさい」より効く一言
「ちゃんと勉強してる?」より「今日どこまでやる予定?」と聞いてみてください。目標を口に出させるだけで、子どもの行動は変わります。答えられなければ、それが「計画がない」サインです。
個別指導塾KCEでは、一人ひとりのお子様・保護者様と話し合いながら最適なカリキュラムを作り上げ、完全オーダーメイドの個別指導を行っています。定期テスト前には休日に無料の定期テスト対策を実施し、学区内の小・中学校ごとの試験範囲に合わせた学習プランで確実に結果へつなげます。
「次のテストこそ変えたい」と思ったら、まず一度ご相談ください。
個別指導塾KCEとは?
埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。
特に対策に力を入れている小中学校
最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。
小学校からのアクセス
根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分
中学校からのアクセス
北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分

