マークシートになっても油断禁物!公立入試の落とし穴
こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。
そう思った方、少し待ってください。令和9年度から埼玉県公立入試に導入されるマークシート方式は、決して「簡単になる」ことを意味しません。むしろ、準備を怠ると今まで以上に点を落とすリスクがあることを知っておいてください。
なぜ「楽になる」は間違いなのか
埼玉県教育委員会は「出題の基本方針は原則現行どおり」と明言しています。つまり、これまでと同じレベルの思考力・判断力・表現力が問われます。変わるのは答え方の形式だけです。
問題を解く力が不十分なままマークシートに変わっても、正しい選択肢を選べなければ点は取れません。「なんとなく解けそう」という感覚で臨むと、記述よりかえって失点しやすくなる教科もあります。
マークシート特有の3つの注意点
① 「なんとなくわかる」では正解できない
記述式なら部分点がもらえた問題も、マークシートでは完全に正解しなければ0点です。あいまいな理解のまま「なんとなく」で選ぶと、正解率は4択なら25%です。知識と理解を正確に固める勉強が今まで以上に重要になります。
② マークミスで全滅するリスクがある
答えがわかっていても、マークをずれて塗ってしまえば全問不正解になりかねません。本番で焦らないためにも、普段の練習からマークシートの解答用紙に慣れておくことが必須です。模擬試験や練習問題では、必ずマークシート形式で演習しましょう。
③ 国語は特に対策の見直しが必要
国語ではこれまで定番だった「作文」がなくなります。一見、作文が苦手な生徒には朗報に思えますが、代わりに文章を読んで論理的に判断する読解力が問われる問題が増えると考えられます。作文の練習をやめて良い理由にはなりません。文章を正確に読み解く力は引き続き最重要です。
今からできる対策
まず取り組んでほしいのは、基礎知識を「使える状態」まで仕上げることです。マークシートで高得点を取るためには、選択肢の微妙な違いを見分けられる精度の高い理解が求められます。
KCEでは、令和9年度入試を見据えた個別カリキュラムで、一人ひとりの理解の穴を丁寧に潰しながら対策を進めています。「マークシートの練習、どうすればいい?」という相談も大歓迎です。
個別指導塾KCEとは?
埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。
特に対策に力を入れている小中学校
最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。
小学校からのアクセス
根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分
中学校からのアクセス
北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分

