第5回北辰テストが勝負!塾講師が教える直前対策

こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。

2026年度の北辰テスト第5回は10月11日(日)に実施されます。受験生のみなさん、準備はできていますか?

なぜ第5回が特別なのか

北辰テストは中3で年間8回実施されますが、すべての回が同じ重みを持つわけではありません。私立高校の確約に使えるのは第3回(7月)以降の結果ですが、受験生の多くが確約取得を狙う最重要回が、第5回です。

理由は出題範囲にあります。北辰テストの理科は中3の内容が出題範囲に加わるのが第5回からです。数学・英語・国語・社会は1・2年の全範囲が中心で、中3で学んだばかりの内容がまだ少ない分、夏休みにしっかり基礎を固めた受験生が点数を出しやすい構成になっています。つまり、夏の勉強が報われる回が第5回なのです。多くの受験生がこの回で確約に必要な偏差値のクリアを狙っており、ここで結果を出せると気持ちに余裕を持って残りの受験勉強に取り組めます。

確約の仕組みを改めて整理する

埼玉県の私立高校には「確約制度」があります。北辰テストの偏差値が各高校の設定した基準を上回った場合、高校側が合格を事前に約束してくれる制度です。確約を取るには、高校の個別相談会に成績表と通知表を持参して相談する必要があります。多くの高校でこの個別相談が10月上旬から始まっています。第5回の結果が出る10月21日以降に持参する準備を今から進めておきましょう。

直前1週間でやるべきこと

まず取り組むべきは過去問の確認です。北辰テストは毎年出題の傾向が安定しており、前年や前々年の同じ回の問題を解いておくことで出題形式に慣れられます。北辰のかこもんは書籍やファミマプリントで入手可能です。

次に2026年度から全回でマークシート方式になっていることを意識した練習を行ってください。選択肢をしっかり読んで消去法で絞り込む練習と、マークを丁寧に塗る習慣が本番での失点防止につながります。

そして前日は新しい内容を詰め込まないことです。前日の夜は理科・社会の重要用語を見直す程度にとどめ、7時間以上の睡眠を確保してください。当日の集中力と記憶の整理が結果を左右します。

テスト後にやるべきこと

結果が出たら数字を見て終わりにしないことが最重要です。各教科の正答率と自分の得点を照らし合わせ、どの単元で失点したかを特定してください。その弱点を第6回(11月8日)までに潰せるかどうかが、受験全体の流れを決めます。

 

個別指導塾KCEとは?

埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。

 

特に対策に力を入れている小中学校

最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。

小学校からのアクセス

根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分

中学校からのアクセス

北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分