中2の秋が受験を決める。今すぐやるべき3つのこと
こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。
「うちはまだ中2だから、受験は来年から考えれば十分」
その判断が、中3の秋に後悔につながるケースをこれまで何度も見てきました。今日は中2の保護者の方と生徒自身に、少し厳しいことをお伝えします。
受験の土台は中2の2学期に作られる
埼玉県の公立高校入試では、中学1年・2年・3年の内申点がすべて調査書に反映されます。つまり、今この瞬間の中2の成績も、来年の高校受験の合否に直接関係しています。「中3になってから頑張れば大丈夫」という発想では、すでに積み上げた1年半分の内申点を取り戻す手段がありません。
また、高校受験の学力面でも同じことが言えます。中3の夏から受験勉強を本格的に始めた場合、中1・中2の全範囲を復習しながら中3の新しい内容も習得しなければならず、時間的に非常に厳しくなります。中2の今、1・2年の内容を固めておくことが、中3での圧倒的なアドバンテージになります。
2学期中間テストで評定を上げる
中2の2学期の成績は調査書にそのまま記載されます。10月の中間テストは内申点を上げる現実的なチャンスです。特に評定3に届いていない教科が1つでもある場合、そこを4に引き上げるだけで内申点の合計が大きく変わります。提出物の完全提出と授業態度の見直しから今すぐ始めてください。
英語と数学の穴を今のうちに特定する
中3になると学習内容が増え、復習に使える時間が急激に減ります。中2の今が、自分の弱点に正面から向き合える最後のチャンスと言っても過言ではありません。1年生の内容まで遡って「どこでつまずいているか」を洗い出し、一つずつ潰す作業を10月中に始めてください。特に数学の「連立方程式」「一次関数」、英語の「過去形・進行形・助動詞」あたりは、中3内容の土台になる重要単元です。
志望校のイメージを持ち始める
「どの高校に行きたいか」が決まると、勉強への本気度が一気に変わります。川口市周辺では10月から私立高校の文化祭や学校説明会が本格化します。まだ志望校が決まっていない場合は、この時期に1〜2校見学してみてください。具体的なイメージが持てると、今やっている勉強が「未来につながる行動」に感じられるようになります。
個別指導塾KCEとは?
埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。
特に対策に力を入れている小中学校
最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。
小学校からのアクセス
根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分
中学校からのアクセス
北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分

