2学期の中間テストで点を上げる!今すぐ始める逆算勉強法
こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。
「2学期が始まったばかりだし、テストはまだ先でしょ」
その油断が、10月の中間テストで後悔を生みます。
2学期の中間テストは多くの学校で10月中旬に実施されます。9月に入った今から逆算すると、使える時間は約6週間。この6週間をどう使うかで、結果は大きく変わります。
「逆算勉強法」で高得点を掴む
逆算勉強法とは、テスト本番の日から遡って「いつまでに何を終わらせるか」を決める計画法です。やみくもに勉強するより、ゴールから逆算した計画がある方が集中力が上がり、取りこぼしが減ります。
中間テスト6週間前からの理想的な流れはこうです。
【テスト5〜6週間前(今】】土台の確認
まず今の自分が「どこでつまずいているか」を把握します。1学期の定期テストを引っ張り出して、点を落とした問題を見直してください。新しいことを始める前に、既存の穴を把握することが最重要です。
【テスト3〜4週間前】インプット完成
新しく習った2学期の内容を教科書・ノートで確認しながら、問題集の基本問題を一通り解きます。「わかる」「わからない」を仕分けする段階です。完璧に解ける必要はありません。まず全体を一周することを優先してください。
【テスト1〜2週間前】アウトプット集中
ここからが本番です。「わからなかった問題だけ」を繰り返し解きます。問題集を最初から全部やり直す必要はありません。印をつけておいた苦手問題を、正解できるまで繰り返す——これが最も効率的な詰め込み方です。
【テスト前日】新しいことは一切やらない
前日に新しい内容を詰め込む誘惑に負けないでください。前日にやるべきことは「これまで覚えたことの最終確認」だけです。特に暗記系(漢字・英単語・理科や社会の用語)は前日の夜に見直して、睡眠中に記憶を定着させるのが最も効果的です。
川口市の中学生が特に注意すべきポイント
川口市の中学校では2学期の英語テストから、ラウンドシステムの影響でリスニングより記述の比重が高まります。「授業でなんとなくわかった」感覚のまま試験に臨むと、記述問題で大きく点を落とします。
特に中2以上は、be動詞・一般動詞の使い分け、疑問文・否定文の形、各文法ルールを「書いて答えられる」レベルまで仕上げることを意識してください。川口市の英語対策は、「聞ける」から「書ける」への変換が鍵です。
5教科のテスト直前の優先順位
時間が足りないときは、数学・英語を最優先に。次に理科・社会の暗記。国語は漢字と文法だけでも確実に取れるようにしておくと、全体の底上げになります。
個別指導塾KCEとは?
埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。
特に対策に力を入れている小中学校
最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。
小学校からのアクセス
根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分
中学校からのアクセス
北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分

