英単語を忘れない!効率的な暗記方法

こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。

英語の勉強で「単語を何度書いても覚えられない」「テストが終わると忘れてしまう」と悩んでいる中学生は多いのではないでしょうか。

英単語の暗記で大切なのは、書く回数ではなく、覚えた単語を何度も思い出すことです。今回は、効率的に英単語を覚えるための方法を紹介します。

 

① 英単語は「見る→隠す→答える」で覚える

英単語を10回、20回と書き続ける勉強法は、必ずしも効率的とはいえません。

おすすめは次の方法です。

1. 英単語と日本語の意味を確認する
2. 日本語の意味を隠して、英単語から意味を答える
3. 英単語を隠して、日本語から英単語を答える
4. 間違えた単語だけを繰り返す

例えば「important(重要な)」を覚える場合、単語を見て意味を答えられるか確認し、次に「重要な」を見てimportantと書けるか確認します。見てわかるだけでなく、自分で答えられる状態にすることが重要です。

 

② 1日で完璧に覚えようとしない

人間の記憶は、時間が経過すると薄れていきます。

そこで重要なのが、間隔を空けて復習する「分散学習」です。

例えば、次のようなスケジュールを試してみましょう。

– 1日目:新しい英単語を20個覚える
– 2日目:前日の20個を復習する
– 4日目:もう一度テストする
– 7日目:覚えているか確認する

この日程は一例ですが、一度に長時間暗記するよりも、日を分けて繰り返すことが記憶の定着に役立ちます。

 

③ 発音とセットで覚える

英単語は、文字だけでなく発音と一緒に覚えることも大切です。

例えば「beautiful」は、つづりだけを丸暗記するより、発音を確認しながら覚えることで音と文字を結びつけられます。

教科書の音声教材などを利用して、実際に声に出して練習してみましょう。

また、単語だけでなく短い英文の中で覚えると、使い方も理解しやすくなります。

例:This flower is beautiful.(この花は美しいです。)

 

④ 覚えた単語と覚えていない単語を分ける

すでに覚えている単語を何度も練習するより、覚えていない単語に時間を使う方が効率的です。

単語帳に印を付けたり、間違えた単語だけを別のリストにまとめたりして、苦手な単語を優先的に復習しましょう。

ただし、一度正解した単語も時間が経つと忘れることがあるため、定期的な確認は必要です。

 

英単語を効率的に覚えるポイントは、

・思い出す練習

・間隔を空けた復習

・発音との組み合わせ

の3つです。

毎日15分でも継続することで、英単語に触れる機会を増やせます。

定期テストだけでなく、高校入試にも役立つ学習習慣として、今日から実践してみましょう。

 

個別指導塾KCEとは?

埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。

 

特に対策に力を入れている小中学校

最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。

小学校からのアクセス

根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分

中学校からのアクセス

北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分