夏休みの宿題を最速で終わらせる!塾講師直伝の攻略法

こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。

「宿題が終わらないまま夏休みが終わった」

毎年、9月1日前後に青ざめた顔でこう言う生徒を見かけます。逆に、夏休みが始まって1週間で宿題を終わらせてしまい、残り3週間を丸々勉強に使う生徒もいます。この差は、才能でも根性でもなく「作戦」の違いです。今年の夏はどうだったでしょうか。最後の最後まで宿題が残ってしまった人向けに、来年の夏に失敗しない宿題の攻略法をお伝えします。

 

まず全部の宿題を「見える化」する

夏休みが始まったら最初の1時間でやること——それは宿題の全リストを紙に書き出すことです。「ドリル〇ページ・読書感想文1枚・自由研究・理科のレポート」など、すべて書いて壁に貼る。全体量が見えると、漠然とした不安が消えて「じゃあいつやるか」という計画が立てられます。

 

ドリル系は「毎日少しずつ」より「まとめてやる」が速い

計算ドリルや漢字練習などの反復系は、毎日コツコツより1〜2日で一気にやり切る方が集中力が続いて速く終わります。夏休み開始直後に3日かけて終わらせてしまうと、残りの夏休みが完全に自由になります。

 

読書感想文は「本選び」が9割

読書感想文で時間がかかる最大の原因は、書くことが見つからないからです。書きやすい本の条件は「主人公が何かを乗り越える話」か「自分の経験と重なる部分がある話」です。図書館で読書感想文向けのコーナーを活用するか、担当の先生に聞いてしまうのが最速です。

 

自由研究は「日常の疑問」から始めると最強

凝った実験や大規模な調査は時間がかかる割に内容が薄くなりがちです。「なぜ炭酸飲料は温かくなると泡が増えるのか」「なぜ川口市には鉄工所が多いのか」など、身近な疑問を掘り下げる方が独自性が出て評価も高くなります。テーマ決めに30分かけて、あとは2〜3日で仕上げるイメージです。

 

「宿題終了」をゴールにしない

ここが一番大切なポイントです。宿題を終わらせることはあくまで「スタートライン」です。宿題が終わった後の時間をどれだけ学力向上に使えるかで、2学期以降の成績が変わります。

宿題を夏休み前半で終わらせて、後半を受験勉強・苦手単元の克服・英検対策に使う——これが「夏休みを制する」生徒の共通パターンです。

 

個別指導塾KCEとは?

埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。

 

特に対策に力を入れている小中学校

最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。

小学校からのアクセス

根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分

中学校からのアクセス

北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分