スマホを敵にしない!中学生の夏休み最強ルール5つ

こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。

「夏休みはスマホを禁止にしようと思っています」

保護者の方からよく聞く言葉です。気持ちはよくわかります。でも正直に言わせてください。禁止はほぼ失敗します。

禁止が機能するのは、子ども本人が心から納得しているケースだけです。親から一方的に禁止されると、隠れてやるようになるか、強いストレスで反発してしまうか、どちらかになる場合がほとんどです。

今日は「禁止」ではなく「ルール化」で夏休みを乗り切る、現場で効果のあった5つの方法をお伝えします。

 

ルール① 「勉強が終わったら使える」を徹底する

今日のノルマを終えたらOK」というルールが最もシンプルで効果的です。スマホを「ご褒美」に変換することで、むしろ勉強のモチベーションになります。ポイントは「何時まで」ではなく「何が終わったら」という条件にすること。時間制限は抜け穴を探しやすいですが、タスク完了型は達成感が生まれます。

 

ルール② 充電場所はリビングに固定する

寝る前にスマホをリビングに置いてくる——これだけで睡眠の質が劇的に改善します。就寝前のスマホ画面(ブルーライト)は睡眠ホルモンの分泌を妨げることが科学的に示されており、「やめられない」なら物理的に分離するのが正解です。

 

ルール③ 勉強中はアプリ制限をかける

iPhoneなら「スクリーンタイム」、Androidなら「デジタルウェルビーイング」で勉強時間中のSNSやゲームアプリに制限をかけられます。本人も含めて設定することで「意志力に頼らない仕組み」ができます。

 

ルール④ 動画を「インプット」に変える

YouTubeをただ禁止するより、「勉強に関係する動画は見てもいい」というルールにする方が現実的です。歴史系・理科実験系・数学解説系など、中学生向けの良質な教育コンテンツは今や豊富にあります。娯楽動画30分見るなら、代わりに理科の実験動画を10分見てから——という提案が意外と受け入れられます。

 

ルール⑤ 週に1日「完全フリーデー」を作る

毎日ガチガチにルールを守り続けるのは難しい。週1日だけスマホもゲームも自由にできる日を設けることで、残り6日間のルール遵守率が上がります。「明日は自由だ」という楽しみが、今日を頑張る原動力になります。

 

個別指導塾KCEとは?

埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。

 

特に対策に力を入れている小中学校

最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。

小学校からのアクセス

根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分

中学校からのアクセス

北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分