中2の夏休みを舐めると受験で後悔する。やるべきこと4選
こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。
塾講師として毎年感じることがあります。
受験直前に「もっと中2の夏にやっておけばよかった」と言う生徒が、後を絶たないのです。
中2の夏休みは「まだ受験まで時間がある」という安心感と「1年生のような新鮮さもない」という中だるみが重なる、最も危険な時期です。しかし同時に、この夏を制した生徒は3年生で一気に伸びるという事実もあります。
やること① 中1の弱点を今のうちに完全に潰す
中2の勉強が伸び悩む最大の原因は、中1の内容に穴があることです。数学なら「方程式の文章題」「比例・反比例」、英語なら「過去形・進行形」あたりに曖昧さを抱えたまま中2に進んでいる生徒が非常に多い。
夏休みを使って中1の内容をもう一周する——これだけで2学期以降の伸びが全然違います。
やること② 理科・社会に本腰を入れる
中3になると理科・社会は受験勉強のメイン教科になりますが、中3の秋から慌てて全範囲を復習するのは時間的に厳しい。中2の夏のうちに、1年生で習った理科・社会の基本事項を一通り見直しておくと、受験期の負担が劇的に減ります。
やること③ 北辰テストを受けてみる
埼玉県の受験生が受ける北辰テストは中3から本番ですが、中2でも受験可能です。今の自分の立ち位置を把握しておくことで、何を・どのくらい伸ばせばいいかが明確になります。夏休み中に一度受けておくと、秋以降の勉強が格段に効率よくなります。
やること④ 志望校の文化祭や学校説明会に行ってみる
川口市内・近隣の高校では夏から秋にかけて文化祭や学校説明会が開かれます。実際に学校を見ることで「ここに行きたい」という具体的なイメージが生まれ、受験勉強へのモチベーションが変わります。志望校が決まると、勉強に対する本気度が変わるのです。
個別指導塾KCEとは?
埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。
特に対策に力を入れている小中学校
最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。
小学校からのアクセス
根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分
中学校からのアクセス
北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分

