受験生の夏休み、何をすれば正解?
こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。
「受験の天王山」
中3の夏休みはよくこう呼ばれます。でも実際のところ、何をどれだけやればいいのか、明確に答えられる人は少ないのではないでしょうか。
今日は、毎年受験生と向き合ってきた塾講師として、正直にお伝えします。
夏休みにやるべきことは「1〜2年生の総復習」だけ
これが答えです。新しいことを詰め込む必要はありません。埼玉県公立入試は中1から中3の全範囲から出題されますが、配点の比重は中1・中2の基礎内容が非常に大きい(全体の6割以上)。ここが固まっていない状態で中3の難問に挑んでも、点数は上がりません。
夏休みの目標はシンプルです。「中1・中2の内容を、もう一度問題を解いて全部説明できる状態にする」——これだけです。
5教科の優先順位の付け方
すべてを完璧にしようとすると時間が足りません。優先順位をつけることが重要です。
まず数学と英語に全体の6割の時間を使ってください。この2教科は積み上げ式で、穴があると他の単元にも影響するからです。残り4割を理科・社会・国語に分け、苦手な教科に多めに配分します。
令和9年度入試変更への対応も今から
現在の中3生から適用される令和9年度の公立入試では、学力検査がマークシート方式に変わります。選択肢から正解を選ぶ形式になるため、「なんとなくわかる」ではなく「どれが違うか言える」精度の理解が必要です。夏休みから問題演習の際、「なぜこの選択肢が正解か、他はなぜ違うか」を説明する習慣をつけておきましょう。
1日のスケジュールの目安
夏休みの勉強時間は6〜8時間が目安です。ただし連続して長時間やるのは非効率。午前3時間・昼休憩・午後3時間・夕方1〜2時間という分割スタイルが最も定着率が高いとされています。睡眠は7時間以上確保してください。睡眠中に記憶が整理されるため、削ると勉強効率が一気に落ちます。
個別指導塾KCEとは?
埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。
特に対策に力を入れている小中学校
最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。
小学校からのアクセス
根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分
中学校からのアクセス
北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分

