受験直前の不安は悪くない?本番で強い受験生の考え方

こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。

試験が近づくにつれて、
「急に不安が止まらなくなった」
「今までできていた問題が怖く感じる」
そんな状態になっていませんか?

実はこれ、珍しいことではありません。
むしろ塾講師の立場から見ると、
不安が強くなる受験生ほど、合格に近づいているケースが多い のです。

 

不安が強くなるのは「準備が整ってきた証拠」

本当に準備が足りていない段階では、人はあまり不安になりません。
まあ何とかなるだろう」と思えてしまうからです。

逆に、
・ここまで本気でやってきた
・合格ラインが見えてきた
・失敗したくない
そう感じ始めた瞬間に、不安は一気に強くなります。

つまり、不安は
自分が勝負できる位置まで来た」というサイン でもあるのです。

 

試験直前にやってはいけないNG行動

この時期、成績が安定しない受験生に多い行動があります。

・新しい教材に手を出す
・急に勉強時間を倍にする
・周りと比較して焦る

これらはすべて、不安からくる行動です。
しかし残念ながら、不安な状態で増やした努力は
ミスと空回りを増やす原因 になります。

試験直前は「増やす」より「整える」ことが正解 です。

 

不安を感じたときの正しい対処法

不安をゼロにしようとする必要はありません。
それよりも、不安があってもいつも通り動ける状態を作ることが大切です。

おすすめは、次の3つ。

・今日やることを3つだけ決める
・終わったら「今日はOK」と区切る
・できたことを1つ書き出す

これだけで、
「自分はちゃんと進んでいる」という感覚が戻ってきます。

 

本番で強い受験生は「感情を管理している」

試験当日、点数を左右するのは
難問ではなく、簡単な問題を落とさないことです。

そのために必要なのが、感情の安定。

伸びる受験生ほど、
・焦っても一度深呼吸する
・不安になっても手を止めない
・解ける問題から処理する
という行動が自然にできています。

これは才能ではなく、
今この時期の意識で身につく力 です。

 

不安は敵ではなく、味方にできる

試験直前の不安は、
「自分はここまで本気でやってきた」という証明です。

・不安がある=準備が整ってきた

・増やすより整える

・感情を管理できた人が本番で強い

ここまで来たあなたは、もう十分戦える位置にいます。
あとは、落ち着いて出し切るだけ。

不安があるままで大丈夫。
それでも前に進める人が、最後に合格をつかみます。

 

個別指導塾KCEとは?

埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。

 

特に対策に力を入れている小中学校

最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。

小学校からのアクセス

根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分

中学校からのアクセス

北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分