直前期の正解|1月後半に効果的な受験生の行動とは
こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。
1月後半。
この時期の受験生は、大きく2つに分かれます。
・「やることが多すぎて焦っている受験生」
・「淡々と、でも確実に点を積み上げている受験生」
塾講師としてはっきり言えるのは、
1月後半は新しいことを頑張る時期ではありません。
ここからは、「減らす」「整える」「安定させる」ことが最優先です。
① 勉強内容は“増やす”より“削る”
1月後半に成績が安定する受験生は、
やることがとてもシンプルです。
・過去問
・間違えた問題の解き直し
・ミスの確認
この3つ以外、ほぼやっていません。
不安になると
「新しい問題集をやろう」
「難しい問題も触っておこう」
となりがちですが、これは逆効果。
この時期は
「取れる点を確実に取る力」
を磨くフェーズです。
② ミス対策は“技術”として扱う
1月後半に伸びる受験生は、
ミスを感情で処理しません。
「やばい」「落ち込む」ではなく、
・どこでズレたか
・なぜその選択をしたか
・次はどう防ぐか
を、機械的に処理します。
特に効果的なのが
「自分専用のミスチェックリスト」。
・計算の符号
・問題文の条件の見落とし
・英語の三単現
こうしたいつものミスを把握しているだけで、点数は安定します。
③ 勉強時間より「時間帯」を揃える
この時期に大切なのは、
何時間やったかより 「いつやったか」 です。
・午前中に思考系
・午後に演習
・夜は軽めの復習
本番と同じ時間帯に頭を使う習慣を作ると、
当日の集中力がまったく違います。
特に、
夜遅くまで無理に頑張らないこと。
睡眠の質は、1月後半の最大の得点源です。
④ メンタルは“上げない”ほうが強い
意外かもしれませんが、
1月後半はモチベーションを無理に上げない方がうまくいきます。
・淡々とやる
・感情を振り回さない
・やることを固定する
この「感情の安定」が、
本番での実力発揮につながります。
伸びる受験生ほど、
「今日はやる気ある・ない」を気にしません。
⑤ 1日の終わりにやるべき“たった一つのこと”
1月後半におすすめなのが、
「今日の合格ポイントを1つ書く」 こと。
・今日はミスが減った
・時間配分がよかった
・集中が切れなかった
これを続けると、
「自分は大丈夫」という感覚=自己効力感が保たれます。
本番で一番怖いのは、実力不足ではなく
自分を信じられなくなること です。
まとめ
1月後半に効果的なのは、
努力を増やすことではありません。
・勉強内容を削る
・ミス対策を徹底する
・生活リズムを本番仕様にする
・感情を安定させる
この時期をうまく乗り切れた受験生が、
最後に一番強くなります。
派手なことはいらない。
今やっていることを、丁寧に、確実に。
それが1月後半の正解です。
個別指導塾KCEとは?
埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。
特に対策に力を入れている小中学校
最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。
小学校からのアクセス
根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分
中学校からのアクセス
北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分

