1月で逆転できる!成績が伸びる受験生に共通する5つの習慣

こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。

受験生にとって1月は、とても不思議な月です。
同じように勉強しているはずなのに、
「急に点数が伸びる子」と「なかなか結果が出ない子」に分かれます。

塾講師として毎年感じるのは、
1月に伸びる受験生には、はっきりした共通点がある ということです。
今回は、その特徴を具体的にお伝えします。

 

① 勉強量より「安定感」を重視している

1月に伸びる受験生は、意外と勉強時間を自慢しません。
その代わりに大切にしているのが、
毎日同じリズムで勉強することです。

・起きる時間がほぼ同じ
・勉強を始める流れが決まっている
・「今日は何をやるか」が明確

この安定感が、集中力とミスの少なさにつながります。
1月は、気合いよりも「淡々と続ける力」がものを言います。

 

② 新しいことに手を出さない

伸びる受験生ほど、1月に新しい教材を増やしません。
なぜなら、この時期は
知識を増やすより点を落とさないことが重要だからです。

・過去問の解き直し
・間違えた問題の再演習
・ミスのパターン確認

この繰り返しで、点数は確実に安定してきます。
不安だからといって新しいことに手を出すと、逆に迷いが増えます。

 

③ ミスを感情で処理しない

1月に伸びる子は、ミスに対する反応が違います。
「やばい」「落ち込む」ではなく、
「なぜ?」と冷静に考えるのです。

・計算ミスなのか
・読み違いなのか
・知識不足なのか

原因が分かれば、次は必ず防げます。
このミスを分析する力が、点数を一段階引き上げます。

 

④ 不安があっても行動を止めない

1月は、不安が強くなる時期です。
でも、伸びる受験生は
「不安=勉強できない理由」にはしません。

・今日はこれだけやる
・終わったら今日はOK
・明日はまた続ける

不安を抱えたままでも、行動を止めない。
これが、自己効力感を保つ最大のポイントです。

 

⑤ 「今の自分」に集中している

伸びる受験生は、周りと比べません
模試の順位や友達の進み具合よりも、
昨日の自分と比べることに集中しています。

・昨日よりミスが減った
・時間配分が良くなった
・1問多く正解できた

こうした小さな成長に気づける子ほど、
1月後半から一気に結果が出始めます。

 

まとめ

1月に成績が伸びる受験生の特徴は、次の5つです。

・勉強の「安定感」を大切にしている

・新しいことに手を出さない

・ミスを冷静に分析できる

・不安があっても行動を止めない

・他人ではなく「昨日の自分」と比べている

1月は、派手な努力よりも
静かで確実な努力が結果につながる月です。

この姿勢を保てた受験生が、最後に一番強くなります。

 

個別指導塾KCEとは?

埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。

 

特に対策に力を入れている小中学校

最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。

小学校からのアクセス

根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分

中学校からのアクセス

北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分