2/16に読むべきこと。ここまで来たあなたに必要なのは“調整”だけ
こんにちは!川口市の個別指導塾KCEの樫田です。
2月16日。
多くの高校受験生にとって、「もう直前」と呼べるタイミングです。
この時期になると、
「もっとやらなきゃ」
「何か足りない気がする」
そんな気持ちが一気に強くなります。
でも、塾講師としてはっきり言います。
2/16の時点で必要なのは、新しい努力ではありません。
① “増やす勉強”は逆効果
直前期にありがちな失敗が、
・新しい問題集を開く
・難問に時間をかけすぎる
・勉強量を急に増やす
これらはすべて、不安からくる行動です。
しかしこの時期に必要なのは、今までやってきたことを、確実に出せる状態にすること。
・よく間違える問題の確認
・ミスしやすいポイントの最終チェック
・解ける問題を速く正確に処理する練習
これだけで十分です。
② 一番差がつくのは「生活の整い方」
実は、2/16以降で一番点数に影響するのは勉強内容よりも生活リズムです。
・起きる時間
・食事のタイミング
・寝る時間
これが安定している受験生ほど、本番で集中力を落としません。
夜遅くまでの詰め込みは、積み上げた実力を削る行為になりがちです。
今は守ることが最大の攻めです。
③ 不安が消えないのは「本気の証拠」
まだ不安がある。
それは、あなたがここまで真剣にやってきた証拠です。
不安をゼロにしようとしなくて大丈夫。
大切なのは、不安があってもいつも通り行動できること。
・今日やることを3つ決める
・終わったら今日はOKにする
・できたことを1つ書き出す
この小さな区切りが、心を安定させます。
④ 本番を想定した“頭の使い方”を仕上げる
この時期は、
「どんな順番で問題を解くか」
「どこで切り替えるか」
を意識した演習が効果的です。
本番では、難しい問題より簡単な問題を落とさない力が合否を分けます。
まとめ
2/16は、追い込む日ではありません。
整えきった人が、最後に勝つ日です。
・新しいことは増やさない
・ミスを防ぐ準備に集中
・生活リズムを安定させる
・不安と共存しながら淡々と動く
ここまで来たあなたは、もう十分準備しています。
あとは、静かに、落ち着いて、本番を迎えるだけです。
個別指導塾KCEとは?
埼玉県川口市安行領根岸地区を中心に、里、木曽呂、神根、鳩ヶ谷などの小学生、中学生向けに定期テスト対策、中学、高校受験対策を行い、成績アップに向けて勉強のお手伝いをしています。個別指導塾なので学校の授業についていけない生徒様や人見知りで周りに馴染めない、もっと言えば不登校になってしまった生徒様にも安心して通っていただけます。入塾前にはもちろん無料体験授業が受講可能です。
特に対策に力を入れている小中学校
最後に、個別指導塾KCEで、特に特に対策に力を入れている小中学校のアクセスをご紹介します。
参考にしてみてください。
小学校からのアクセス
根岸小学校:徒歩5分 / 自転車3分
神根小学校:徒歩20分 / 自転車10分
里小学校:自転車13分 / 車で7分
木曽呂小学校:自転車15分 / 車で8分
在家小学校:自転車18分 / 車で9分
鳩ヶ谷小学校:車で12分
中学校からのアクセス
北中学校:徒歩15分 / 自転車8分 / 車で5分
岸川中学校:徒歩16分 / 自転車8分 / 車で5分
神根中学校:徒歩20分 / 自転車10分 / 車で6分
里中学校:自転車13分 / 車で7分
芝東中学校:自転車16分 / 車で9分
上青木中学校:自転車18分 / 車で11分
在家中学校:自転車19分 / 車で10分
鳩ヶ谷中学校:自転車25分 / 車で14分

